四国は香川県に嫁いだ妹。お姑さんの具合が悪いそうです。この方3年半前に80歳で胃癌摘出手術を受けてます。高齢もあって手術時から今も病名は「胃潰瘍」としか言ってません。元気なお方ですのでご多分にもれず去年介護1から支援に落とされました。。それでも制度を上手に利用してヘルパーさんの来訪。週一のデイサービスでのカラオケ。これが何よりの楽しみ。自作で衣装まで揃えるほどの懲りようだとか。ウチのお袋とも年代が近い。元気な頃は妹婿の配慮もあってよく温泉旅行にご一緒させてもらってました。ウチにも毎年特産の「金時いも」ケースで贈ってくれます。お礼の電話するとシャイなのか早口で一方的に話して気が付くと勝手に電話切れてます。どうやら再発。転移したようです。言われる5年治癒率。5年経過して再発しなければ先ず完治と考えていいそうです。高齢もあって治まってくれているかな?と思ってましたが今度は肝臓。大阪から電車乗り継いで3時間弱。直行の高速バスで3時間半。「行くなら眠ってられるバスのほうがいいかな?運賃も安い。」考えていたのですが妹に電話すると「いまのところ他の親戚にも話してない。第一普段来ない人が見舞いにくると本人が勘ぐる。主人とも相談して再手術はしないと決めた。医者も『黄疸が出てくるようなら入院してください』という。考え方はターミナルケアで合意しているようです。診断受けてからケアマネさんに事情話して訪問回数増やしてもらったとか。現在入ってくれているのが例のコムスン。いいヘルパーさんだそうです。多分今度は最後の入院になる。今は一日でも長く「住み慣れた家」で過ごして欲しい。