「またや!」帰宅後夕刊を立ち読みします。(これ癖になってます)「コムスン高単価『足浴』勧める」曰く「営利企業として身体介護に重点を置く方針。利益第一主義の経営が改めて浮き彫りになった。」こういうのを追跡取材というのだそうですがこれが企業にとってはダウンした後のボデイブローのように利きます。力のない会社だと倒産。廃業に追い込まれる。そもそも介護事業が営利目的で悪いのでしょうか?利益第一主義?って口に出すか出さないかで殆どの企業は株主も含めてそう思ってるはず。それが駄目なら法改正すればいい。もっと言えば国がやればいい。民間にさせておいて利益追求がいけないと言うのは身勝手です。この仕事に関わっている方ならご存知だと思いますが「身体」の介護報酬は「生活」のほぼ倍。ウチの事業所の登録ヘルパー。時給で身体が1600円。生活が1300円。誰が経営しても「身体」の利用者さんが欲しいと思います。それでも総利用者数の半分以上は「生活」。事業所かばう訳ではありませんがそういう賃金体系でないと人が来ません。違法行為、脱法行為(新語?)はもちろんいけない。弁解の余地はない。しかし置かれた立場。システムの矛盾。それも言わなければ片手落ち。