梅雨に入ると待ちかねていたように蛍が飛び始める。何十もの種類があるそうですが代表格はゲンジボタル。そしてヘイケホタル。両種は生活圏が違うそうで大きな固体で明るく光る蛍にゲンジとつけられたのは「光源氏」にかけて命名されたそうです。平家蛍は単純に源氏に対抗してつけられました。源氏が主に清流を好み、平家は水田や湿地帯に生息するとか、その発光はいずれも求愛のサイン。車のハザードランプにも反応します。週末、幻想的な群舞を期待して弟の家から近くの小川までカメラ持参で行ったのですが嫌われたのかほんの2~3匹しか見ることが出来ませんでした。「冬の蛍」「蛍の墓」特攻隊が蛍になって帰ってくるという高倉健の「蛍」。どこかはかなげな風情が好まれるのでしょう。タイトルにもよく使われます。そんなわけで写真、撮ることが出来ませんでした。動画、どこかにないか?と探していたら・・・こんなん見つけました~。これも「蛍」に違いはない。ジッジュンッ。ホッホッホッタルゥ~♪(生でお聞かせできないのが残念。結構似てるって言われます)