事業所から「人がいない」とかで午前中10時から11時にかけて通院介助。この辺は機械相手の商売の便利なところ。それぐらいの時間調整はどうにでもなります。難なくこなしてさて、日誌を書いて終了と思いきやコタツの前に私の分までちゃんと座布団が敷いてあります。ご丁寧にお茶まで用意されて・・・「いただけない事になってます」というものの「他所はそうでしょうがウチは別なんです。社長公認やから・・・どうぞ!」(そんなアホな)致し方なくお茶ごちそうになりますと今度は茶菓子。「お口に合いませんでしょうが・・・」さすがにそれには手をつけませんでしたが日誌書いてる横からよく話しかけてこられます。この手の利用者さん結構多いんです。ただこの人の場合、かなりハイレベル。一つ話をフルと三つぐらいになって戻ってきます。その話のそれぞれが面白い。というよりなんでもよく知っておられる。元教師とは聞いてましたがさすがに話し上手。おかげで15分超過。これで身体2。実質通院に要した時間は40分程。楽勝の筈が終わって見れば倍。次からは心して掛かります。