妹が旅行に出るというので仕事都合つけて携帯も転送にして母親のところに来ています。訪看さんと会えるかな?と思っていたのですが一足違いで帰られた後でした。日誌を見ると『財布の入ったバッグが見当たらないと探しておられました。」と書いてあります。バッグが好きなのか同じようなバッグをたくさん持ってます。その一つ一つをこれでもないあれでもないと探します。義妹と母親と3人で近くのスーパーへ買い物。買い物好きなんです。。もたれるようにカートを押しながら次々とショーケースに陳列してあるものを入れていきます。それも献立を考えてというのではなく売り場売り場で興味を引くものがあれば脈略も無く次々と入れていきます。「これはウチにあるのと違う?」と言ってまた元に戻すことも度々。定番はパック詰めの卵。多分買い置きがあると思うのですが・・・それから煮豆の類、うどん玉(これは日持ちがしないので戻します)コロッケ。メロンパン。肉。寿司(これは多分私のためだと思う)ヨーグルト。ジュース(ウチに来れば売るほどあるというのに)すぐに買い物籠が一杯になります。レジに並んで会計。私がサイフを出そうとすると手でさえぎって自分で払います。勘定がわずらわしいのか札ばかりで払います。(小銭が貯まる一方)買い物した後の満足そうな顔。これも以前と変わりません。さてこの材料で何が出来る?結局帰宅後寿司とコロッケという取り合わせで夕食。夕食後、曜日ごとに区分けしてある薬(アリセプト)飲んで一日の予定終了。ここでは時間がゆっくり流れていきます。