介護ネタが続きますが2012年から大学や専門学校などで介護福祉士の養成コースを修了した卒業生を対象に、国家試験に合格しなくても取得できる「准介護福祉士」の資格が新たに出来るそうです。ご存知のように介護福祉士は現在、3年以上の実務経験を積んだ後に国家試験に合格するか、専門学校で1650時間の養成課程を終了するとされてます。しかし、厚労省は認知症ケアや高齢者の権利擁護など、より専門性の高い人材を確保する必要があるとして、国家試験合格を要件とする法改正を決めたそうです。早い話が専門学校に行っても試験で合格しないと介護福祉士の資格は取れない。じゃあその「落ちこぼれ」は高い月謝払ってな~んにもなしで卒業。ただの人。それじゃあ気の毒だから准介護福祉士にしてあげる。そういうことなんでしょうね。そんな資格、資格といえる?人に聞かれたら「私准介護福祉士です」なんていうの?カッコワリィー~(笑)