車のラジオから流れてくるニュース。「どこかの警察官が同僚のUSBメモリーを盗んだ」幸い内部資料の流出といった被害には発展しなかったようですがそれほどに最近は情報がらみの事件が多い。便利さには功罪がつきまとう。一昔前。データーの移動、バックアップといえば都知事候補「Dr中松氏の大発明」フロッピーディスク。随分お世話になりましたがMO。CD。DVDに取って代わられ、最近は見かけなくなりました。(初めから付いてないPCもあります。)どういうタイミングかニュースを聞いてしばらく走ったところによく行く「バッタ屋」。前を通りかかると「メモリーカード。フラッシュメモリー大量入荷」と書いてあります。吸い寄せられるように車を止めました。1ギガが1500円。安い!店が店だけにちょっと心配ですがダメでもあきらめのつく価格。(前に家電店で買ったときは4千円近くしました。)買って帰って今、とりあえずテストにミュージックファイルを転送してみました。速度もそれほど遅くない。いい買い物したように思います。同時に、こんなちいさなものにフロッピーの700倍以上のデーターがそれもほんの数分で取り込める。誰でもスパイになれる時代やねぇ・・・大事なデーターはパスワードをかけておきましょう。
