Kif_4920

今年初めての料理教室。オッサンばっかり総勢20名ほど。(色気ないよぉ。オッサンくさいよぉ)4名ずつに分かれてグループごとに実習します。いっちやぁなんですがこの程度のモン。どれも一度は作った事あります。ただ、それが教室となるといかにも細かい。小さじ4分の一。小さじ半分に線を入れてそのまた半分に線を入れて計ります。・・・(一つまみでええやないの?)一事が万事テキストに忠実に・・・これが煩わしい。昨日は鯖の味噌煮。それとけんちん汁。あと・・・菊菜の胡麻和え。これを同時進行でやります。このグループ。はっきり言ってドンクサイ。包丁握ったこと無い人ばっかり。口は動くけど手がついていかない人。定規で測ったのかと思うような短冊切りをする人。鍋の横で時計見ながら「あと30秒です」って固まってる人。ごぼうの笹がきをしていたら「上手ですなぁ」って言われた。(この前だしまき卵でだし入れるの忘れたオッサン)「家でもやってはるんですか?」「いえ、たまに・・・」。「この酒飲めますんやろか?ちょっと味見てみよかな?」「そんなモン飲んでも美味しくないですよ」わぁわぁいいながら出来上がったのを一緒に食べます。途中師範代のセンセの作ったのも少し頂きます。「料理も個性ですなぁウチのグループが作ったほうがセンセのより美味しいわ!」(このオッサン声がでかい)センセに聞こえたみたい。その一瞬何故かセンセの目と私の目が合う。(違う!私と違う。隣のオッサンや!)・・・首横に振っただけで言葉になりませんでした。