成り行き上キャンセルしにくかったのか普段どおり小雪舞い散る中「移動介助」。カイロ2つ貼ってダウン着て帽子かぶって。最初は病院へお祖母さんのお見舞いに行きました。丁度食事どき。看護士さんが2人。食事の用意をしながら口を揃えて「おまちかねで~す♪」お祖母さん。利用者さんを見た途端。顔くしゃくしゃにして涙ぽろぽろ。(お正月にもお見舞いに来てるはずなんですが・・・認知症が大分進んでるみたい?)看護士さん。「今日は七草粥なんですよ!」(もともとこの病室の患者さん。全員食事介助が必要な人ばかり。ふだんからお粥しか食ってない)「へ~そうなんですか?いいなぁ」なんて私も調子のいいヘルパー(笑)。「健さん」の写真貼った吊り下げ名札とともに大分「顔」覚えてもらってきたような気がします。名残り惜しそうでしたが次はバスに乗ってミナミへ「職人達の伝統工芸展」「田辺聖子の世界展」を見学。木工芸や陶製ペンダント。ストラップ。それと銅製の玉子焼き器。(熱が均等に通ります。しゃ~けど4500円は高い!)これは私が名残惜しかった。その後キタへ移動。「今昔館」で「近世のお正月展」を見て来ました。今日は「屋根」のある所ばっかり(そうでもせんとさすがにキツイ!)



