土曜日。飲み会。午後6時開始。場所はキタ。時節柄鍋。今回はふぐ。盛り上がって2次回。その後はやっぱりカラオケ。コレも目いっぱい。そろそろお開き。日付が変わってます。隣の席でずっと話し込んでた友達。「電車がない」コイツは確か滋賀県?「俺んちへ来るか?」「泊めてくれる?」車拾って2人で帰宅。冷蔵庫から缶ビール出して柿Pでまた飲みます。独居老人予備軍の暗い家のせいか何故か話がどんどん暗くなる。「去年嫁いだ娘が戻ってきた・・・」亭主が無類のパチンコ好きで借金してまでつぎ込むとか?「別れるように言ってやれ!そういう癖はなかなか治らんぞ」「うん俺もそう思う。せやけどまだ1年やでぇこの人やないとアカンと言うて親の反対押し切って所帯もったの」「せやからそういうのは早い方がいい!見込みない!」そんな話が続いて夜中の3時。「俺、明日ヘルパー。布団引いてくる、パジャマは俺の換えがあるからそれ着て寝るか?」それでもやっぱり7時には目が覚めます。トースト焼いてミルク。それとコーヒーの用意してたら「おはよう」眠そうな顔して起きてきます。「俺出かけるけどお前休みやからゆっくり寝てたらええでぇ」「いや。毎朝6時には起きてる。パンかじって車で嫁はんパートの勤め先で下ろしてそのまま出勤するんや」「ほんならコレ一枚食べる?」焼きたてのトースト渡すとこの男パンの耳をていねいに指でちぎって取り除いて食べます。「おまえなぁこのパンの耳作るのにお百姓さんが一年かかるんやぞ~」「そんな話聞いたことない」ま、ええわ一緒に出かけるか?寝たような寝てないようなボーっした状態で本日のガイドなんとか無事終了。今日はしんどい。