最近介護ネタが多いように思いますがこれもそのひとつ。軽度者の特殊寝台の給付について、シルバー産業新聞社が自治体に独自にアンケート調査を実施した結果では、自治体で救済措置を実施するところがあるなど、自治体によって対応に差があることが鮮明になってきているようです。昨日も似たようなコメントを書いたように思いますが自立支援法も10月から自治体の裁量によるところが増え、利用者負担額を減額するところも出てきています。『隣の県は福祉に厚い。ウチの県は無駄金ばっかり使ってる。介護保険料も高い。」市民の声をバックに自治体どうしお互いが競うようになればいい。(大阪?あきまへん。来るあても無いのにオリンピック誘致にぎょうさんお金使ったり、職員にスーツ配ったり。カラ出張でウラ金プールしたり・・・いっそ兵庫県に引っ越そうか?)月末にHCR2006(福祉機器展)が東京で開催されます。予防支援・自立支援・施設支援。見に行きたいなぁ・・・