お盆休みも明けてまた人が戻ってきました。母親をグループホームに預けてる人と立ち話。特養で若い職員が入居者に暴言を吐いたことについて、「複雑でやるせない気持ち」同感です。「氷山の一角。どこでも似たようなことがあるんじゃないかな?」と言ってました。施設の絶対数が不足していて預ける側も「預かってもらってる」と言う意識がある。お仕着せの介護の弊害かもしれません。ただこの業界に少し関わっている立場からすると逆によく聞かされる話に訪問介護における男性高齢者からのセクハラ。(言動、行為)これも枚挙に暇がありません。何故か社会的地位の高かった人や専門職。(俗に先生と呼ばれていた人達)が多い。面白いのはその人達が共通して「相手を見ている」。年配のヘルさんや男っぽいヘルさん、怖い感じのヘルさんは被害が少ない。ある意味女性として見ているかどうかの基準?があるみたい。話を聞いていて思う事・・・結構しっかりしてますがな。ほんまにケアーが必要なんですか?僅かな利用者負担で遊ばれたらかなわんなぁ(コレ本音)。?さてここで問題です。もしあなたが訪問ヘルパーでサービスに入っていて利用者♂から手を握られたらどうします?どうやってかわします?