先日言い残した事を少しだけ・・・法律だけ勉強してきた「純粋培養」みたいな裁判官に物事の規範が作れるものか?足らない部分を社会経験を積んだ人が補佐するのもいいかな?と考えます。他方、「内容への思い込み」や「事実確認」をどうやってするのか?結局裁判官の意見に依存する裁判員ならいないほうがいい。まして審理日数が何日も掛かる事件。仕事をもつ人は差し支えがでてきます。守秘義務も当然掛かってきます。他人に相談も出来ません。もし原告、被告が自分の知り合いだったら正当で公平なかかわり方(判断)ができるでしょうか?日本人は曖昧さを好み「冷静に話し合う」という考え方の人が多いと思います。「如何に相手を説得するか」という欧米型の考え方の人のほうが向いているような気がします。
雨の中のガイド。疲れた。なんにもやる気がしません。風呂入って早めに休みます。
帰り道、書店で買った本。「認知症と診断されたあなたへ」小沢 勲、黒川 由紀子 編(医学書院1680円)
