駄目かと思いつつ一縷の望みをかけて日本中が固唾を呑んで見守ったW杯。予想どおりの結果に妙に納得していた今朝、思わず釘付けになった記事。京都で認知症のお母さんを本人の同意を得て殺害した事件。被告55歳。家業が行き詰まり警備の仕事につくがお母さんの認知症が始まる。離職。生活保護も対象外とはねられ借金苦。最後の日に親孝行と京都市内を巡り河川敷でお母さんの首を絞めて殺害。自身も包丁で首を切っって自殺を図る。冒頭の「おまえといっしょやで」お母さんの最後の言葉。生活保護を受けて遊んで暮らす暴力団員。パチンコ三昧のヤツ。自家用車を乗り回して遊ぶヤツもいる。本当に困ってる人には適用外。仕事中も思い出すたびくやしくて涙があふれます。。「母をどこかに捨てたり預けたりすれば、自分も生きていけた。でも最後まで自分で面倒みたかった」 おそらく私もそういう事態になったら同じ道をたどるかもしれない。刑の軽減を求める嘆願書が出されているそうですが被告にとって量刑はそれほど大きな問題ではないように思います。もっと大きな十字架を背負って生きていかなければならない。心のケアが欲しい。