陶芸の先生が作品展を開催しています。前にも話したと思いますが先生と言ってもこの方私と同じ登録ヘルパーさん(副業)で年もまだ30代半ばこの1ヶ月ほど私に教えるかたわらご自分の出展作品の製作に精力的に取り掛かっておられました。その姿を見ていますので作品展。成功して欲しいと思い私も知り合いに声をかけてきました。事業所にも案内のパンフレットが置いてあります。先日日誌を持っていった時社長に声をかけました。●「社長。○○さんの作品展、一緒に行きましょか?時間合わせます。」▲「ウーンそやなぁ後で電話入れるわ」翌日事業所からメールが入ってました。「社長は忙しくて時間が取れないそうです」この仕事をしてる人ならお分かりと思いますがウチの事業所はついこの間までサ責が一人。最近ようやく2人になった程度の規模。事務職兼任の常勤さんも2人しかいません。あとは全部登録。ざっと見渡してもたかだか知れてます。家族的な職場でも公私は別?「私は社長、いそがしい。あんたは時給で動く登録。」そんなつもりで言ってないと言うかもしれませんがそう取れる。特にこんな時のメールは冷たい文字の羅列に見える「デリカシーの無い人やなぁ」その気になれば30分や1時間どうにでもなります。それでヘルパーさんも仕事に身が入る。無理も聞く。安いモンや!中小企業の経営者はそれが力になるんやけどなぁ・・・それとも「私と一緒」が嫌やったのかな?それやったら私も傷つく(笑)