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  お陰さまで運転暦○拾年になりますがこれまで大きな事故はやってません。(違反は主に駐車違反。ほとんど毎年)事故を起した時、路肩で自分の非を認めずお互いが相手の非を大きな声で罵りあうのをよく見かけます。損害賠償なら保険を使えば問題ないと思うのですが・・・シンドラーというエレベーター会社。最初名前を聞いた時、ナチスの虐殺からユダヤ人を救おうとした偉人の映画「シンドラーのリスト」を思い出しました。どうやら全く関係のない会社のようです。事故が起きた直後マスコミ相手に広報担当者が用意された原稿を読み上げるのを見ました。先日大問題に発展した「耐震偽装事件」が頭をよぎります。自分の非を認めようとせず他を攻撃の対象にすりかえる。ちょっと前なら「訴訟慣れした外資系特有の姿勢」と考えたでしょうがどうもそうではないような気がします。低コスト化を追求するあまり本来抜いてはならないところを手抜きしてはいないだろうか?(この会社。他社の半額近い価格で業界シエアN・O。2)先の偽装マンションもホテルも他社と比べて格安だったとか?表面から判断できないものについては安全が当たり前と思うのは今の時代、「過信」なのでしょうか?耐久性を要求されるものが「売ってしまえばそれまで」ではなんとも情けない。今日は城北公園で花菖蒲を利用者さんと見てきました。街中にいてこの時期だけの贅沢。癒されます。この仕事をするようになってから季節の移り変わりに敏感になったような気がします。(今日はきれいに決まった!やればできるんや)