経済財政諮問会議(議長・小泉首相)は19日、経済活性化に向けた「グローバル戦略」の中間報告をまとめ、正式に発表した。人口減少や少子高齢化が進む中で高い経済成長を維持するため、現在は外国人の就労を認めていない介護などの分野でも、外国人労働者の受け入れ拡大を検討する方針を打ち出したのが特徴だ。厚生労働省の推計では、日本の労働力人口は2030年には現在より約1000万人減って約5600万人になる見通しだ。内閣府も、現状を放置すると30年には「20人に1人が介護労働に従事しなくてはならない」と推計している。 (読売新聞より抜粋)
多分私が介護を受ける頃にはフィリピンあたりから来たワーカーさんが来るのだと思います。「♪コンニチハ~オジンサン。キャサリンデース」「オジンサン、元ヘルパーサンダッタンデスネェ?」「ん?よく知ってますねぇ」「ハイ!ミンナ知ッテマス。オジンサンハウチノ事業所ノウルサイ利用者ランキングNo1デース♪」