_4308落語ネタが続きます。上方落語では有名な話。(富くじ。今で言う宝くじを題材にしたお話)その舞台となった高津宮。隣接した高津公園も桜の名所。小雨降る中行ってきました。外出介助をした事のある人ならお分かりと思いますがこういうところをガイドするにはちょっと悪天候ぐらいなほうが仕事としてはいい。人ごみの中の仕事はそれなりに神経使います。案の定。この時期としては人出もまばら。当てが外れたのか沿道の露天のお店も手持ち無沙汰みたいで気の毒なくらい暇そう。同じ想いでもないでしょうが白杖を持った方をガイドされてる方も見かけました。境内ではちょっと場違いの感もしますがリズム&ブルースのバンドがミニライブをやってます。その後巫女さんの舞。これもいい。何故か真田の甲冑を身につけた武士にも出会いました。目に付くところに昨年亡くなった落語家桂文枝の碑があります。なんでもココが最後の舞台だったそうです。道中高津の富の話のあらましを利用者さんにお話しながら行ったんですがイマイチ下げ(落ち)の部分が理解してもらえなかったのがちょっと残念(中学の頃、文化祭で一席やった事あるんですがその手の才能はありません)
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