前にも言いましたが利用者さんの事を話すのはヘルパー。介護福祉士を問わずその職を辞した後も守秘義務が課せられます。当然です。ただお付き合いが長くなると見たくない事が見え、聞きたくない事が聞こえてきます。自分の家庭の事が家族と変わらないほど分かっているという思いからかなりプライベートな相談を持ちかけられる事もあります。同時に私の個人的な部分にも興味を持たれるようです。長い間営業畑に身を置いてますのでその辺の対処の仕方は心得ているつもりですが物を売ったり買ったりする相手とはまた違った難しさを感じます。「木で鼻を括ったような」対応はしませんがもう少し親身になって考えてあげてもよかった?そうするとまた深みにはまる?。不本意ながら自分の事で嘘をついた事も何度かあります。事業所に持ち帰って相談したところで帰ってくる答えは聞かなくても大体分かりますし、逆にこれまで相談受ける事のほうが多い。・・・どこかに穴を掘って思いっきり独り言を喋りたい。そんな童話がありましたっけ?