関西ではあまり馴染みがないのですが東横インというホテルが障害者にも使い勝手のいい建築物に関する指定設備基準の認可を取った後不正改造したと話題になってます。長ったらしい前置きになりましたが大事な事なのでなるべく正確にと考えて書きました。私もよく知らなかったのですが公共施設などでよく言う障害者用施設とは違います。横浜市の条例では『不特定且つ多数のものが利用し、又は主として障害者、高齢者が利用する施設は○○とする。あるいは○○を設ける。』とあります。当たり前の事です。一般的にはどうも障害者専用の部屋や施設と捉えられているような気がしますが、高齢者もそうですし誰が使ってもいいわけで、供給する側にとってスペース効率が悪く多少高コストになる。それだけの事。姑息な事をして腹を見られて信用をなくす。企業は社会にどれだけ貢献できるか?ということがいい顧客やいい人材を呼ぶ。これが存在価値。それすら解らない経営者に例の鉄筋の本数を減らしてまで収益を追求したマンションゴロと同体質を感じます。人としての品の無さが表情にも出ています。遅いか早いかで淘汰される人達なのだと思います。