あちらこちらで言われていますのでちょっと食傷気味と言ったら「その場のはしくれに身を置いているもの」の言葉としては不謹慎なのかもしれません。大筋は「蛍光灯」の私でも見えて来たような気がします。限られた予算で全部に行き渡らせるのは無理。そこで低度の要介護者の分を重度の要介護者に回す。なんだかんだ理屈はつけてもそういうことだと思います。それを自分の口から言うのが嫌なのか施設や事業所にそうせざるを得ないように持って行く。それだけの事。ただ現場の人達は振り回され挙句先行き成り立っていかない所も出てきそうな気がします。軽度な要支援に加えて 要介護1が要支援1・2と介護1に分類され制度が落ち着くまでは現行の介護1は経過要介護者となる。要支援と要介護1の内の要支援者には、いままでの居宅介護支援事業者ではなく、包括介護支援センターがマネジメントするようになる。ややこしい事を言うけどやるんやったら最後まで面倒見て欲しい。「包括介護支援センター」さん。お手並み拝見させてもらいます。最近ちょっと斜に構えてます。ニヒルな感じ!似合わん?ほっといて!