いつものように仕事の途中、介護日誌を届けに事業所に寄りました。ケアマネさん、サー責さん、社員さん、誰もいません。社長が来客と話してます。日誌だけ置いて帰ろうとすると「コーヒー飲んでく?オジンさん!」「いや!お客様のようですからまた!」「今、介護報酬の改訂の話してますねん。どう思う?」「どうと言われても・・・大変ですわなぁ」(としか言いようが無い)「そうやねん!ウチは薄利多売やけどそれにも限度がある」(一体何屋さんの会話や?)「ほな、また寄りますぅー」と言って帰りました。こんな話ししだしたら時間なんぼあっても足りません。他の業種と違い報酬額が公表されてるからなのかも知れませんが台所事情が誰にでも分かります。予想されていたとはいえ現実に数字がでるとかなり厳しくなると思います。それでも登録ヘルパーと事業所の社長が話す内容ではないわなぁ。(開けっぴろげな性格は気に入ってますが)ウチの事業所。要支援と介護1が半分以上占めてます。この先今よりもっと深刻な事態にならなければいいのですが・・・(多分そのうちまた話に付き合わされると思います。)