信号待ちしてるとき某大手事業所のヘルパーさんが2人。自転車で片足ついて並んでました。30代半ばと40代後半?。年上と思しき方の人の制服がいかにもピンピンのおろしたて。「同行かな?」若い方の人が先輩ヘルさんかもしれん?。想像をしながら発進。仕事で市内中走ってます。ヘルパーさんもよく見かけます。自慢や無いけど制服着て無くても、私すぐ分かります。(ウチの事業所も制服ありません。)あまり化粧ッ気の無い人がスニーカーでパンツスタイル。決まったようにデイバッグ背中にしょってます。そんな人が毎時を境に10分から15分前後に自転車か原チャリで走ってる。これからサービスに入るか終えてきたところか?まず間違いない。ウチのヘルパーさんも事業所の近くを通る時よく見かけます。気が付いたら必ず挨拶します。前はあまり積極的に合図したり声をかけたりしなかったんですが、以前私もこれからサービスに入ろうかと自転車で走ってる時、道路の反対側から「オジンさーん」と声かけられました。その方角を見ると同じように自転車から精一杯手を振って「頑張ってえー!」って声かけてくれてます。多分私、あまりいい顔してなかったと思うんですがつられて「○○さんもー!」って手を振ってました。。(知らん人が見たらかなり奇異に映ったと思います。)声をかけたほうはそれほどの意識は無かったかもしれませんが私は思いっきり「元気」もらいました。いっぺんにその人好きになりました。(変な意味でなく)その日は1日気分がよかった。人というのはちょっとした事で落ち込んだり逆に元気付けられるものだという事を実感しました。随分前に辞められたのですが印象に残ってるヘルパーさんです。・・・そんなわけで明日は7時から新年会