早いもので年が明けてもう1週間。先週の今頃は行く先々で「今年1年お世話になりました。来年も・・・どうぞよいお年を・・・」とか何とか言ってばたばたとしていました。何がどう変わったわけでもないのですが昨日一昨日とお得意先まわり「明けましておめでとうございます・・・」やっと以前のスタイルに戻りそう。今日は七草粥。つくづく昔の人はいいタイミングに節目を持ってきます。それが済んだらえべっさん。鏡開き。今は便利になってお鏡ひっくり返したら中から小餅がいくつか出てくるようになってます。(ウチもそれ。年末に1500円出して買いました)昔はカチンカチンになったお鏡を金槌で叩いて割りました。ちなみに割るという言葉は縁起が悪いそうで「開く」包丁で切るというのも「よくない」とかで手で割るか、金槌で割ります。これがまた暖かい部屋に置いてあるものですから裏側は青カビになってます。ひどい時は青を通り越して黄色やピンクのカビが生えてました。次が小正月。これは女正月とも言って年末から忙しい目をさせた女性へのいたわりとかねぎらいの意味があるとか?これで一連のお正月行事が終わります。いまどきこんな事言うところは少ないと思いますが私が子供の頃はまだやっていました。それだけお正月に思い入れがあったのだと思います。とりあえずスーパーでセットにして売ってた七草でお粥作ります。せり。なずな。ごぎょう。はこべら。仏の座。すずな。すずしろ。漢字わかりませんけど多分これだけ?(貧弱な大根とかぶ以外はその辺に生えてる雑草ですわなぁ)今日はガイド初仕事。