週末の忘年会、ヘルパーさん有志の集まりでした。お蔭様で今回も仲間はずれにならずにメンバーに入る事ができたようです。シフトで絡むことも無く会議で顔を合わすだけで顔と名前が一致しません。ただ共感できる事はありますし目の位置はヘルパーさんに置いていつも発言してるつもり。それでも皆さん私の存在を覚えてくれているのがうれしい。誰が言ったのか私の仕事内容もよくご存知。今回のグループは総勢7名。7時から始まりました。はじめは静かな感じで隣どうしでぼそぼそ話していたのが1時間もするとだんだんボルテージが上がってきます。ちょっとまずいのと違うか?というような話も出てきますが、情報を共有している故の愚痴。他では言えない事がストレスになって溜まってます。面白いのは誰かがトイレに立つとその間に私の隣の人がこそこそっと「オジンさん。今行った○○さんはね、バツイチで中一と4年生の子供さんがいて・・・」と教えてくれます。次に他の人が立つとまた「あの人も・・・・」その都度「へーそうなんですか?大変なんですねえ~頑張ってはるんや」と相づちを打ちます。今度はその人がトイレに行くと反対側の隣の人が「オジンさん。△△さんはなぁ・・・」といろいろ教えてくれます。(こういうパターンを知っていたらメモ持って来るんやったなぁ。)普段明るく振舞っている方でもそれぞれに苦労や悩みを抱えています。私も何度かトイレに行こうと思ったんですがその間に誰かが私の事を話すのではないか?と思うと・・・とうとう最後まで行けませんでした。終わったのは10時前。地下鉄のトイレまで我慢したけどパンパンでした。