KIF_3893A 昔は事始め(13日)から一週間(20日)ぐらいとされていたようですが最近は12月に入るとお歳暮が届き始めます。デパート等では割引もあり、混雑を嫌う人は早めに贈ろうと思うのか時期が年々早くなっているような気がします。言ってる私も時間が無いのでココ数年は専らネットで早めにオーダーして済ませてます。毎年贈られて来るのも贈るのもほとんど変わりません。一種の「生存証明」みたいに考えてます。そんな中、毎年密かに楽しみにしている贈り物。手作りの祝い箸。いや正確にはその箸袋。80歳はとうに過ぎた方(♀)から贈られてきます。翌年の干支が描かれてます。一つ一つ丹念に時間をかけた後がうかがえます。今年も寿の字と戌の絵が来ました。これは実に嬉しい。早速電話「もーしもーし!オジンですゥー」この方ちょっと耳が遠いんです。「いつもきれいなお箸袋有難うございます。また腕上げはりましたなぁ~!」「はぁ~?年寄りの手慰み。もらってください。今年の戌はちょっと難しかった。あれ、金粉振ってあるんやでえ」「はい!去年の酉もよかったけど今年は豪華絢爛ですなあ・・大事に使わせてもらいます。風邪引かんようにしてくださいやあ~」「ふんおおきに。あんたもなあ~」いよいよ師走本番です。次は「みかん」もう来る筈(笑)