仮に「I」さんとしておきます。最近「お勉強ブログ」と銘打ってブログを立ち上げられました。主婦として登録ヘルパーとして持病を抱えながらも活躍されています。ちらっと覗き見するだけなんですがなかなか難しい。ただどれも知識として持っておきたいことばかり。それに関連して思うのはよく話題になるヘルパーの医療行為。言うまでもなく医療行為は医師、看護師にしか出来ません。しかし現実にはヘルパーにそれを求められる場面に出会う事があります。公然の事実と思います。少しずつ事情も変化してきて痰の吸引等も認められるようにはなってますがグレーゾーンはまだまだ存在しています。よくある話ですが血圧測定は可能だが判定はダメ。「低いです。高いです」と言えません?(あほかいな)とりたてて安全性に問題のない医療行為はヘルパーに委ねるといい。レベルアップして近い将来、介護福祉士に一本化させるのなら境界をはっきりさせるべきだと思います。原則と現実「違法な事をしている」という後ろめたさ・・・訪問看護と訪問介護では報酬額が倍違うそうです。勘ぐるわけではないのですが安い方へ流れるのを懸念しているのかな?と思ったりします。介護保険と医療保険。ケアマネの裁量です。介護保険制度が始まって6年目、そろそろ看護系から介護系のケアマネさんが増えて来てもおかしくない時期です。「I」さん早いとこいいケアマネさんになってください。(笑)合格を祈ってます。