流星というより「流れ星」といったほうがロマンがあっていい。流れ星は宇宙空間に漂うチリが地球の大気に突っ込んできた時におきる発光現象なんだそうです。一番多くみられるのはやはり夏。夜外に出ることも多いでしょうし夜空を見る機会も当然増えます。ペルセウス座流星群は毎年この時期に見ることが出来ます。今年はお盆の13日未明でした。あいにくの曇り空でよくみえませんでした。一時UFOがブームになったことがありますが、その殆どが流れ星を誤認したものだそうです。チリの形によって軌道がさまざまな為、得体のしれない飛行物体に見えることもあるそうです。街中に住んでいると時々明かりがわずらわしく「本当の星空」を見たくなります。暗闇のなか、星を見ていると時の経つのを忘れます。「本当の星空」 随分長い間見ていません。