大阪くらしの今昔館」で戦後から現在
に至るまでの住宅事情をミニチュア展示と
「八千草薫」さんのナレーションで解説して
ました。はんなりした綺麗な関西弁を上手
に使いこなせる数少ない役者さんやと思い
ます。吉本系を始め関西のタレントが全国
ネットに乗って関西弁も市民権を得たようで
すが、どうも品が無い「きつい」言葉が目立
つような気がします。TVが普及して一家に何台もあり、今こんな
光景は何処を探してもないと思います。第一、TVが娯楽の主役
だった時代はとっくの昔に終わってます。趣味や嗜好も多様化され
て家族内でも話題や知識を共有しなくなりました。それにしても
よく出来ています。表情に引き込まれました。