yorunokafe 国立国際美術館に行ってきました。
「孤高の画家」といわれて子供の頃の教科書にミレー。モネ
セザンヌなどと共に必ず載ってました。「自画像」や「ひまわり」
「アルルのはね橋」独特の画風は子供心に惹きつけられました。

初期の頃の沈んで重いタッチ。逆に突き抜けたような晩年。
短い生涯でこれほどの変貌を遂げた画家も珍しいと思います。
日本の浮世絵からも影響を受け尚かつ同時代にキラ星のごとく
存在した有名画家達との交友。創作活動の背景が偲ばれます。
「夜のカフェテラス」釘付けになりました。これはいい!
久しぶりに気分のいい一日でした。