昨日「報○ステーション」でヘルパー特集をやってました。
この手の「特番」は製作者の意図によってどちらかに偏った
嫌なつくりになってる事が多いのですが今回はヘルパーの視点
からどこにでもありそうな「事例」を語っていたように思います。
認定を受けて僅かでも負担金を支払っているから使わないと
損みたいな考え方する利用者さん。(利用者エゴ)
利用者さんはどんどん増え続けているのに有資格者の一割しか
働いていない現状。やる気はあっても専業で「食えない」賃金体系。
足りない原資。悪条件で働く人達で成り立っている制度。
この人達がある日「イチ抜けたぁ」って言ったらどうする?崩壊します。
もうひとつ、これは私も前から思ってました。「身体」より「生活」のほうが
難しいのに報酬は逆。特に今のお年寄り層はもともと何でもこなせていた
方が多い。それだけに要求もレベルが高いんです。
テレビの音で目が覚めたら2時でした。最近このパターン多いんです。
          疲れてるのかなあ~