俳優キム・ボムが戦争映画『71』でいきなり降板することに決めた。
映画『71』は1950年8月10日夜明け、浦項女子中学校の前で数百人の北朝鮮の軍陣と熾烈な戦闘をした71人の少年学徒兵たちの話を取り上げた事実を元にした映画だ。
キム・ボムは劇の中で71人の学徒兵中隊の代表格である学徒兵中隊長バック・ハンソブ役に早めにキャスティングされたが最近降板することに決めた。
映画『71』のある関係者は「キム・ボムが『71』で抜けるようになった」といい「現在映画『飛翔』の撮影でスケジュールがハードなため今後の次期作としてドラマ『ドリーム』を選択した。
『71』の撮影が長引きになりキム・ボムが映画で降板することを決定した」と明らかにした。
キム・ボムはドラマ『花より男子』の終映した以後、現在映画『飛翔』の撮影に沒頭している。
『飛翔』は若さというコードを主題で疾風怒涛の青春が経験する痛みと成長の過程、そして愛を美しい感性でお届けする感性映画だ。
キム・ボムは劇中で愛のために最高の俳優になりたい俳優志望生シボム役を引き受けて撮影に臨んでいる最中だ。
『飛翔』の撮影が終わる 6月末からドラマ『ドリーム』の撮影を始める。SBS大河史劇『自鳴鼓』後続に放送される新しい月・火ドラマ『ドリーム』でキム・ボムは主人公イ・ジャンソク役にキャスティングされた。
スポーツビジネスを取り囲んだ話でキム・ボムが演技するイ・ジャンソクはスリの前科をもつ少年院出身の異種格闘技選手だ。
偶然にエージェントナム・ゼイルに会って異種格闘技を始めチャンピオンに挑戦する。
K-1主催社であるFEGから投資を受けて制作され日本TBS放送になる予定だ。
だから『花より男子』で新韓流熱風を起こしているキム・ボムにぴったりだという評判だ。
キム・ボムは映画『飛翔』の撮影の間に異種格闘技訓練を受けている。
↑【去年の記事より】
ドラマ「エデンの東」で、ソン・スンホンの子ども時代を演じ人気を博したキム・ボムと、ソ・ジソブを思わせる容貌で‘国民の弟’と呼ばれたユ・スンホが、韓国戦争を背景にした映画「71」(UBUフイルム、チョ・スンヒ監督)にキャスティングされた。
「71」は1950年8月10日に慶尚北道浦項(キョンサンブクド・ポハン)で実際に起きた事件を背景にしている。数百人の北朝鮮精鋭軍と71人の少年学徒兵の間で展開された12時間にわたる戦闘を描いている。後にこの戦闘が韓国戦争の戦況をひっくり返すほどの重要な契機となっていく。
キム・ボムは71人の学徒兵中隊の代表格となる中隊長パク・ハンソプを演じる。国軍の支援も受けられないまま、軍事教育といっても基礎訓練がすべてだった少年学徒兵を、歳に似つかぬ冷静な判断力と強いリーダーシップでまとめる人物だ。
ユ・スンホは71人の学徒兵の1人ユ・ジンを演じる。一手先すら見通せない激しい戦闘の中で温かい人間味と同僚愛を失わず、与えられた任務のため最善を尽くす少年だ。
「71」はキム・ボム、ユ・スンホのほか、71人の学徒兵役を選ぶため大々的な公開オーディションを計画している。
キャスティングが固まり次第、来年初めごろにクランクインする予定だ。
(BigBangのスンリもキャスティングされてますよねっ)
ハードスケジュールみたいですね・・・。
ボム君
アジャ
アジャ
ファイティーン![]()

