久しぶりにweddingレポいきます∠( 'ω')/
しばらく歓談のお時間*
ほんとはこの時間に私たちが各テーブルを回って挨拶に行く予定だったのですが、
ありがたいことにたくさんの方が次から次に高砂に来てくれて(T_T)♡
あっという間に時間が過ぎていきました。
個人的にびっくりしたのが、私の親族が長いこと高砂に集まってくれてたこと!
あとで親族に対しての想いも書こうと思ってますが、あんなに楽しそうに私の周りに集まってくれて写真撮ったりできて、、
本当に本当に夢のような瞬間でした。
そして時間は過ぎ、手紙の時間です。

レポの冒頭にも少し書きましたが、この式場には私の両親は来ていません。
小1の頃から母子家庭になり家族4人で暮らしていましたが、私が高校3年の時に母が他界してしまったからです。
そんな身寄りのなくなった私たちを迎えてくれたのは、母の両親である祖父母、そして祖父母と同居していた母兄家族です。
特殊な家庭環境で生活してきた私にとっては、花嫁の手紙が結婚式の準備の中で一番悩みました。
いっそのこと手紙を読むこと自体無くそうかとも思いました。
でも今まで私が生きてこれたのは、紛れもなく周りで支えてくれたみんなのおかげで、きちんと感謝の気持ちを伝えたことがなかったので、この場をお借りしてお話しさせていただきました。


家族として迎えてくれた親族へ
いつも心配ばかりしていた兄弟へ
そして、大好きなお母さんへ
長いお手紙になってしまったけど、私のこれまでの想いを伝えることができました!


『今までありがとう』って伝えると、じいちゃんはすごく優しい顔をして、ばあちゃんは泣きながら手を握ってくれました。

隣に並んだときにじいちゃんが耳元で
『良かったな。』って、じいちゃんもすごく嬉しそうで胸がいっぱいになりました。
