美しい蝶よ
夢の中で彷徨う姫よ
眩しい世界でなくても、大切なことは忘れるんじゃない
いいね?
さぁ、行こう。僕は君の懐に潜む小さな剣
迷った時は進む道を決めよう
困った時は力になろう
怖い夢なら切り裂いてあげよう
狂気に触れないように・・・
大切にして下さい
なぜなら、その切っ先は鋭く喉をえぐるから
この世界が美しくなくても
そこに角砂糖がなくったって
君はただ一人の主人だ
ミイレイシ 魔法の呪文
口にすれば翼もいらない程の素晴らしい光
さぁ 一緒に言おう
ミイレイシ
これが僕の名前だから
ミイレイシ
二つはいらない
ミイレイシ
君が世界を創るのだから
ミイレイシ
唱えたかな?
ミイレイシ
最後に一つ言っておこう
ミイレイシ
もう戻れない 君を誰にも渡さない
