プロ意識? | 日常茶飯事~古民家ライフを猫と始めました~

日常茶飯事~古民家ライフを猫と始めました~

死ぬまで生きる自由人
昭和5年築の古民家に手を入れて引っ越し、雄猫をお迎えしての独身ライフ

金曜日の朝、祖母が急逝しました。


通夜、葬儀も無事終えました。


哀しいという感情はすぐには実際わかなくて、でも、感情が追いついてないにもかかわらず涙がこぼれるのって不思議ですね。


涙腺がすぐに緩んじゃって・・・今も何にこんなに涙が出てくるかわかりません。


家に帰ると犬が祖母を探して庭や玄関、道路を伺っている姿にどう説明するか・・・・


とりあえず玄関閉めて中に入れ「ばあちゃん、帰ってきたから家にいなよ」と言いながら頭なでました。






現在、看護学校に通ってますが葬儀のため学校を一日、休むことを告げると


「お通夜でちゃんとお見送り済ませて、学校には出られないんですか?」


お悔やみの言葉もないままでした。


「一緒に住んでないんでしょ?どこで葬儀なの?あぁ、市内なのね」って。


お悔やみの言葉が欲しかったわけではありません。


無断で休むわけにもいきません。


家庭の事情を教務が知っているなんて思っていません。


学校に行ける、と判断するならばそのようなことは言いません。


看護師を目指す覚悟が足りない、って言われればそれまでだけれど。。。。


自分に深い縁のある人まで、情まで断ち切ってしまわないといけないのは違うと思った



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なんとなく、自分の中が大切にしたいものを否定された気分でした・・・

先生は自分が看護師だからこそプロ意識を持っていうのかもしれないけれど、

言い方一つでその言葉は違うものにもなるんです、と思わずにいられなかった・・・・・