先日、子育て支援の講習会を受けてきました。

その時使用したテキストの中の、「障がい」という文字が

「障害」と書かれていました。


 まだ、この漢字で書かれていることに愕然としました。

もう何年も前から、害という漢字を使うのはおかしいと

言われ続けていたのに、専門のテキストに書かれていたのは

とても残念です。


 世の中は、バリアフリーと言われ公共の施設は

随分、利用しやすくなりましたが、人間自身が

バリアフリーになってないですよね。

正直、私もどのように関わったら良いのかわかりませんでした。


 今、夫が障がい者となり感じることは、

「かわいそうに・ ・ ・」とか「たいへんねぇ~」とか

思わないでほしいという事です。

出来なくなったことは たくさんありますが、

病気になり 得たものもたくさんあります。


 困っている人がいたら、手を差し伸べてあげるという事は

障がいが、あるとかないとか関係なく

人として 気づき自然に体と心が動けるようになれたら

本当の意味で、バリアフリーと言えるのかもしれませんね。