入籍して、毎日家にいて、優雅な日を過ごしていた母。
お金は自由に好きなだけ使え、本当に無知で幸せだった時期。
しかも、私がお腹にいて、生まれてくる赤ちゃんや、これからの日々に色々期待が膨らんでいた時期。
ただ、父が、何日も家に帰宅しない事、仕事時間がまばらな事、回りの人が父母に異常な位気を使い、まだ若い母の事を「ねえさん」と呼ぶ事など・・・序所に何かが違うとは思い始めていたらしいです。
それでも、無知で若い母は、私が若いから、奥さんじゃなく、姉さんって呼ぶのかな位に思っていたそうです。
そして、出産の為に、東北の田舎に、7ヶ月で帰ったそうです。
そこで、私の出産です。
半年、出産で田舎に滞在して、出産から帰ってくると、本当に色々な事実が明らかになってきたそうです。
父は、母の居ない間、覚せい剤に手を出してしまっていたらしく、色々隠し続けてきた、父の行動と共に、色々な事実が分かってきたらしいです。