次女誕生 | ヤクザの子供に生まれて・・・その後の波瀾万丈人生

ヤクザの子供に生まれて・・・その後の波瀾万丈人生

生まれてから人生の1/3を過ごしてきたと思います。私は、ヤクザの子供に生まれ、その後のトラブル、そして、結婚、旦那の実家の会社の倒産と色々あり、ずっと心に秘めてきた思いを書いて、気持ちの整理を付けたいと思い、ブログを立ち上げました。

父が出所してすぐから、覚せい剤の密売を再開したそうです。


なかなか、足は洗えないのと、甘い蜜を知ってしまい、抜け出せなくなるのでしょうね。


父は、亡くなるまで、生涯ヤクザの組長という家業にいました。


そしてまた、逮捕。今度は覚せい剤の密売のトップとの事で捕まったそうです。この時は、あまり覚せい剤を売っている人自体、少なく、父やってる組織が一番大きかったとの事で、新聞や雑誌にも、載ったそうです。


昔から良く、父の実家に行くと、何故か私達家族が煙たがられているのを、幼心で感じていました。他の親戚の子供には、優しく接する父の両親。私や妹には、とても冷たく接しられた事を良く覚えています。父の両親や、兄弟の一部は父自体の家業を恥じていたんだと思います。それは、新聞や雑誌に載ったりして、父の実家も田舎なので、噂はすぐ広まってしまって、大変な思いもしたんだと思いますが、私自身、好き好んで生まれてきた訳では、ありません。しかし、子供というだけで、冷たく当たられる経験をしました。


そして、父が逮捕されている間、母の二人目の妊娠が分かります。


父が不在の中、どうしようも無く、一旦実家に帰って、次女を出産しました。


そして、父が出所してきて、突然母を田舎まで、迎えに来たそうです。


東京に帰るのかと思いきや、連れて行かれたのが、父の実家のある県。

関東ですが、田舎だったそうで(内情がばれそうなので、詳細は書けません)当初母は、東京に帰るのかと思いきや、田舎に連れてこられて、なぜか東京の暮らしが忘れられず、毎日泣いて暮らしたそうです。


ここまでが、母に聞いている話です。


これから、私の幼少時代からを書いていきたいです。


文章下手ですいません。

もっと、聞いている事もあるのですが、時々思い出して書くかも知れませんが、とりあえず完結にまとめてみました。