何度も何度も繰り返していた

『ウリュウ キタノ』か『キタノ ウリュウ』

北海道の雨龍、今は雨竜町の様でどつちのウリュウにしようかは決まっていない

その前に頭にウリュウか名前をウリュウか?

名前でキタノを使うならノは『乃』が良いかな

等など。頭のノなら『野』でも良いかな?

北野雨竜、雨龍季多乃、季多野雨竜

名前が決まったら、ブログをその名前で起ち上げ、新たな小説の始まり始まりと行きましょう!

『フラッシュバック』はその儘では公開出来ないので表現を代えてしまって嫌になったから、これから始まるペンネームでの投稿は公開されないのなら、それもまた良しとして、公開の有無は無視して投稿する積り。

見る事ができない回があって、話が繋がらなくてもごめんなさいです。
一緒にいて心地よいならそれでいいじゃない😃

型に嵌めると結婚とか、或いは不倫とかとなるのかもしれないけど、
そう社会というやつは、型に嵌めないと落ち着けない物らしい。

三時間も過ぎたろうか?

だれからともなくカラオケに行く流れとなり、彼女が勤めているラウンジバーに行く事になった。

其処は彼女の家から40分は車で掛かる、寧ろ私の家に近い場所にある。

旦那が車を運転した。明らかに飲酒運転に違いない。今、思うとなんと恐ろしい事を!スポーツタイプの車のナンバーは・893だ。
私は狭い後部座席に乗り込んだ。

ご夫婦は終始和やかで、普段彼女から聞いていたDVなんて感じられなかった。

私と二歳上の旦那、25年下の女房は娘にしか見れないし、夫婦の営みも今は感じられない。
しかし、彼女の腹部に残る妊娠線は彼女に以前かなり出産近い状況があった事を物語っているし、旦那の暴力で流産した、と言う彼女の言い分に符合する。

ラウンジで唄う旦那。飲み続ける私。旦那の歌は同世代のフォークソングから始まり何曲も続いた。寧ろ、旦那とは共感出来る部分が多かった。

私はかなり酔いが回っていたと思われる。ラウンジから自宅までは歩いて数分の場所、普通なら『それでは、私はここで』と自宅に帰るだろうのに、また旦那の車に乗せられ、ご夫婦の家に戻ったんだから。

和室に布団が敷かれ、旦那はベッドルームで寝た。

彼女もベッドで寝ているものと思っていたが、そうではかなった。

リビングでの気配は、私が昨日の夕に転た寝をしていた藤の二人掛けの椅子の方だった。そして影が近付き私の足元から横に移動して私に身体を擦り寄せて来た。柔かな乳房が当たる感覚と悪戯っぽい指先が私の身体をまさぐっていた。