先日、小学5年生のサッカー少年がオスグッド病で来院されました。
来た時は歩くのも痛かったようで、足を引きずる状態でした。
もちろん、屈伸をしてもらうと少し曲げただけで痛がる状態でした。
整形外科でレントゲンを撮った結果、軟骨がはがれてしまっていると言われたそうです。
本人も「成長が止まるまではうまく付き合ってくしかないよ」と言われたそうですごく不安がっていました。一回目の施術で太ももの筋肉をゆるめて、寝ている状態で膝がどれくらい曲がるか確認しました。
施術を始める前よりは曲げても痛く無くなり、屈伸をしてもらったら曲げきった所でまだ痛いという感じでした。
歩いても痛くは無くなったんですが、今までの痛みの記憶が強かったらしく痛く無いのに無意識に足を引きずってしまうのが印象的でした。
二回目は二日後に来てもらいその時にはもう足を引きずってなくて安心しました。
二回目も一回目と同じく太ももの緊張をゆるめていきました。一回目の終わりよりも痛みは無くなったんですがまだちょっとだけあるという状態だったので、はがれてるところがくっついてない状態と思い、一週間はなるべく運動をせずにくっつくのを待ちました。
一週間後に来てもらったら来た時にもう痛みはなく、屈伸してもまったく痛みが無い状態になってました。
やっぱり小学生の回復力はすごいですね(^∇^)
このようにオスグッド病がひどい状態でも何回かの施術で回復します。
オスグッド病は回復する病気です。
オスグッド病でお悩みのお子さんをお持ちの方は、ぜひ、痛くない整体の秋津療法院ひだまりまで。
