今月、中頃からウォークキング系ゲームアプリで遊んでるおかげで、歩く、歩く、歩く(笑)

何せ、歩かないことには進まない育成ゲームのなので。ご存知の方も多いと思いますが、ひたすら無目的に歩くのではなく、リアルMAPと対応してるアプリMAP上にある目標をゲットしつつ歩く。そして、到達してもゲットする操作をするにはやはり、一旦、立ち止まる必要がある。自身の安全のためにもね。

それが小休止になり、いい感じに歩ける。


最初にいつもは路面電車で行く歯医者さんに90分かかって歩いて行った時、自分のなかで半分、不要なものが削ぎ落とされた感じがして、ちょっと新鮮な感覚でした。

歩くことは嫌いじゃないし、歩いた方が移動しやすい街なので普段から歩くのですが、何か違うな?です。


何が功を奏したのかはわかりませんが、身体と感性と思考が相互作用的にクリアになっていく感じです。


でも、最後、自宅に帰るには斜面をずっと登っていくので、その気力と体力を残しておくのが要です(苦笑)

意外な効果として、暑さに対して、慣れていくというか、馴らされる感じで、急に暑くなったけど、なんかモワァッ!とするね?で済みました。



子どもの頃、親戚の家の庭にゴロゴロ落ちるくらいに生っていて、お腹いっぱい食べてたので、そこまで高級感はしないのですが、昨今、ギョッ!とするようなお値段になってきましたね、ビワ。

到来物ですが、今年、初だなぁ…と気づき、感謝して戴く。

やさしいオレンジ色がいいねぇ…。



ウォーキング系ゲームアプリを導入したら、町歩きが楽しくなった。意外にも大して歩いていないな?と計測された数値でわかる。

位置情報とアプリ内MAPで、思わぬ抜け道やここにあったんだ?という名所に辿り着いたりする。

しかし、長崎市内は三方を山に囲まれてる。

そして、住宅地を縫うように墓地が点在する。


何てことない石段のように見えるでしょうが、とんでもない。上にいくに従って傾斜はきつくなり、段は高くなる(汗)
これでもまだ、ましな方でもっと上は、踏み外したらケガするレベルも出てくる。
こうなると墓参りの用心しながらやらねばならんな…と他人事ながら痛感する。
その分、眺めは抜群ですけどね。