ちいかわネタが続きます。

あまり評判のよろしくないキャラクター、モモンガについて。

あれは中身はでかつよなので、それを考えるとルッキズムに対するなかなかの弄りだなと思う。


本来の「でかつよ」がそのままの姿で、あの台詞だったら嫌悪感はそれほどないだろうと思われる。モモンガの愛らしい姿であの台詞や振る舞いだから違和感や嫌悪感を覚えるのだとしたら、やはり、見た目は重要なんだなと思う。

だから、ルッキズムが蔓延る?


モモンガを乗っ取った「でかつよ」が、ルッキズムを最大限に活用するために可愛いさを習得しようと色々、試しているのが、なんとも。

可愛いさと対極であった「でかつよ」の姿から見えていただろう、可愛いさのあざとさ、みたいなものをこうだろ?とやってみせてるのが面白い。


意図も容易く、ルッキズムに左右されているものかもよ?と思いますね。


意外と溢れてるよなぁ………😅



猛暑を越えて酷暑…。気温37℃に達するとうーん、氷をぎっちぎちに詰めたグラスにトロピカルなジュースを注いで飲み干せば、気分だけは南の島…?

いや、南の島って、こんなに熱いんだっけ?

もう、ワケわかんなくなってくる。

せめて、雨が降ってほしいな。

かわいくて、面白くて、やがて悲しい。


あ、この表現がピッタリだと思いました、映画ちいかわ。

あるブロガーさんが書いていらしたので、こんなに簡潔に云えるっていいな、と納得。私はつい、悲しい部分に着目して書いてしまいますが、「かわいくて」「面白くて」も充分にあります。


もしかして、映画のキャッチコピーだったのかな?と思って今さらながら調べてみたら、公式な?キャッチコピーは「いつまでも。」らしい。

……なるほど、たしかに、そうだわ。


他にも話題は、人の心がない宣伝文句「ちっぽけないのちが うっかり消えちゃう大きさ」

ナガノワールド炸裂ですね。

本質をズラさず、ゴマかさず、簡潔に表現する。ナガノは秀逸なコピーライターでもありますね。

だから、ひらがな多用かな、あえての。

最初から子どもじゃなくて大人に支持されてきた由縁がありますね。