先にご紹介したホーザンのパイプカッターでハンドルを切断してみました。

EASTON EA30を端から20mm計って印を付けます。
その印にパイプカッターの刃をあわせて、カッターの青いグリップ部分を締め込んでいきます。
有る程度は強く締め込まないと、なかなか切り進めません。
かといって強く締め込みすぎると工具を傷める危険性もあります。



あとは本体をバーの周囲に沿わせてグルグル回します。




だんだん、溝ができてきます。
刃が切り進んだら、またグリップ部を回して増し締めしていきます。




有る程度まで行くと「メリッ」と。




あとは手で「ポロッ」と外れます。




カッターの背の部分にバリ取りが収納されているのでそれを引き出します。




バリを削り取ります。
さらにやすりでならします。




無事にカット終了。
あとは取り付けです。

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