NYでは
言わずもがな
コーヒーが大人気。
カフェではもちろん
家でも美味しい珈琲を楽しみたい
というのが本当のところ。
いま、巷で
アメリカの消費傾向回復の
ニュースが流れているわけです。
今日は
NY珈琲事情から
肌で感じたその傾向を
書いていきたいと思います。
近頃NYでは
エスプレッソマシーンの人気が大変高い模様。
美味しいコーヒーを飲むためには
かかせないこのマシーン。
人気というのはどこで感じたかというと
キッチン雑貨屋さん
スターバックス
といったコーヒーの家庭用器具が揃う場所。どこでも。
なんせその宣伝がすごい。
スタバのエスプレッソマシーン
Varistaは本体のセールを
ネスプレッソは
店頭の試飲サービス、
タブレット(ネスプレッソ専用サイズケースにコーヒーが入っているもの)のプレゼント
あのデロンギもまたSALEをし
エスプレッソマシーン
怒涛の売り出しを
肌で感じられるわけです。
もちろん各社が力をいれているのもあって
エスプレッソマシーンの販売エリアも
冬にNYを訪れたときより
大分拡張されているように思います。
安いインスタントコーヒーや
フィルターで注ぐだけのコーヒーでなく、
お高いエスプレッソマシーンが
押されている事実
その人気がでている傾向
何より
企業が"宣伝費用をかけている" こと
これらすべてでつくられる
ムード.気配
それこそ"景気"であるわけです。
というわけで、
NYの珈琲事情から
アメリカ消費傾向の改善を垣間見れた気がします。
SOHOの熱気も
二月から比べると
ヒートアップしています。
人ごみ具合や
それぞれの人の持つ買い物袋の数を
さりげなく確認して、
なんとなく感じるのです。
統計もないのに
何をそんな、と自分でも思いますが
景気なんて所詮
"気"
なので。
なんとなくを肌で感じることも
重要かなと思います。
ではまた
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