先月のほぼ日weeksに続き能率手帳ゴールドを購入しました。
メインはフランクリンプランナー(予定はフランクリン《アナログ》とiPhone《デジタル》で一括管理)、アイデアの書き込みにほぼ日weeksでしたが、様々な手帳を使っている方々のブログを色々見ていると、能率手帳に非常に興味がわいてきました。
NOLTYと名称変更があったみたいですが、私の頭の中ではいまだ能率手帳・・・
そういえば年末の手帳特集の雑誌でも能率手帳を使っている方々が多かったような気がします。
長年の歴史があるので(裏ではおっちゃん手帳と呼ばれていたり)企業の経営者の方々などは手帳といえば能率手帳なのかもしれません。
そんな中でも形から入る私は3月半ばというのに1月はじまりの能率手帳ゴールドに手を出したのかというとほとんどのブログに、手触りや紙質はオリジナルと比較にならないと書いてあるんですよね。
「本当に?高いから無理やり思っているんじゃないの?」との気持ちもあり文具店など見に行きましたが時代は4月手帳で、1月はじまりの能率手帳ゴールドなどなく試してみることもできない。
時期も過ぎている手帳に5000円・・・
うーん、悩みました。でも物は試しと思い(自分に無理やり言い聞かせました)購入に至りました。
「伝統あるクリーム色の専用用紙、小口に貼られた本金の金箔、一つひとつ手作業でつけられるインド産の高級羊皮のカバーなど細部までこだわり抜いた「能率手帳ゴールド」。能率手帳の最高級版として1963年に誕生した。既にビジネス手帳として不動の人気を誇っていた能率手帳のハイグレード版とあって話題を集めた。使うほどに味わいの出る奥深さに魅了され、長年にわたり愛用するユーザーが多い。」公式HP
もちろん長いこと愛されているのだから少なくとも悪いものではないとの思いのもと届いたものを手に取り確かめると確かに、違います。手にしっとりとなじむと言ったらいいのでしょうか。本当にそう感じたのです。
丁寧に梱包されています。
小口の金箔が美しく、主張しすぎない感じがGOODです。
月間ページはガントチャート。これは習慣のチェックページにする予定です。
レフト式。ここには4行日記をかき右側のメモにはまとめを書く予定。
方眼、横線のノートページ。
最後のアドレス帳。
同じく小口に金を施したメモ帳×2冊
これからどうなるのか楽しみです。というかこんだけの値段したんだから何としても満足のいく使い方をします!ほぼ日weeeksと合わせ日々の糧になればと思います。
能率手帳の流儀/日本能率協会マネジメントセンター

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