『椿三十郎』と『バタフライエフェクト』を見た
『椿三十郎』
キタ━(゚∀゚)━!!!!!でおなじみ?の織田さんがコスプレして
おかしな演技をするコントにしか見えない
役者には期待されている役柄というものがあって、
それを無視すると悲惨なことになるんだなと学習する
リメイクを見ていないので旧作との比較はできないが
これについてはテレビで見て正解かなと
機会があったら旧作を見たほうがいいのかもしれないけど
織田さんをくさすだけになってしまいそうだ
『バタフライエフェクト』
つい最近レンタルして観たのにテレビで放送して涙目
でもまぁ、結末を迎えた後、どういう話だったかを
しっかり頭に入れて最初から見たくなるような
話がフクザツな内容なので悔しくはない、たぶん。
『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』(18禁エロゲ)や
『君といた未来のために』(TVドラマ)が好きな人オススメ
ずいぶん古いな…
いや、最近でも似たようなのはあるんだろうけども
絶賛するには何かが足りないけれど、確実におもしろい逸品
キタ━(゚∀゚)━!!!!!でおなじみ?の織田さんがコスプレして
おかしな演技をするコントにしか見えない
役者には期待されている役柄というものがあって、
それを無視すると悲惨なことになるんだなと学習する
リメイクを見ていないので旧作との比較はできないが
これについてはテレビで見て正解かなと
機会があったら旧作を見たほうがいいのかもしれないけど
織田さんをくさすだけになってしまいそうだ
『バタフライエフェクト』
つい最近レンタルして観たのにテレビで放送して涙目
でもまぁ、結末を迎えた後、どういう話だったかを
しっかり頭に入れて最初から見たくなるような
話がフクザツな内容なので悔しくはない、たぶん。
『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』(18禁エロゲ)や
『君といた未来のために』(TVドラマ)が好きな人オススメ
ずいぶん古いな…
いや、最近でも似たようなのはあるんだろうけども
絶賛するには何かが足りないけれど、確実におもしろい逸品
『殯の森(もがりのもり)』をみた
レンタルにて視聴、ネタバレあり
店頭でタイトルが頭の片隅にあったので手に取る
あとで確認したところ、第60回カンヌ国際映画祭で
審査員特別大賞「グランプリ」を受賞したとのこと
子どもを亡くした女性介護士と
妻を亡くした認知症の老人シゲキとのふれあいを描いている
自分は本当に大切な人を亡くしたことがないから
上手に感情移入できず、あまり楽しめなかった
まぁ楽しい内容でもないんだけどもさ
女性介護士がどのように癒されていくのか?ということより
いつ認知症の老人シゲキに襲われるんだろうか?
というエロ視点全開で見てしまった
主演格の老人シゲキ役の俳優(素人らしい)が
実際のお年寄りと比較すると枯れきっておらず
今も性的に現役っぽい感じで、すごく違和感を感じて困った
外見では枯れたように見えるお年寄りでも
性の問題はあるらしいので下手なことは言えないし
興味深いけれど今作のテーマではないので
そこらへんは見逃して見るべきなんだろうけど
亡くなった子どもを世話をするのと
認知症の老人の世話を重ねているであろう部分
茶畑での追いかけっこ、互いの口にスイカを運ぶのが生々しく
妙にセクシャルな雰囲気を漂わせていてエロい
最後にゃ、2人が遭難し老人の身体が冷え切り裸で温かめるところで
キタ━(゚∀゚)━!!!!!となったんですけどね
このシーンに意味がない訳はないよなぁ
やっぱ擬似的な性的交渉と見るのがスジだろうか
なぜ自分だけが残され生き続けなければならないのか?
自分は死んでしまった方が良いのではないか?という死に向かう望み
それに対抗するためにエロが必要と見立てることもできるか?
二つの命を混ぜ合わせる性的な、生的な、生きる力、エロス
その象徴として二人は肌を重ね合わせなければならなかったと
死者と向き合うための大切な儀式、儀礼と見るべきなんだろう
となると、意図的にあやしい雰囲気を作っていたのかな?
ラストシーンで男は大地に身を横たえているのに対して
女は空を見上げているのが妙に印象に残った
生を選んだ女と死に向かってしまった男という図
と解釈したけど、どうなんだろう
誰かに強くオススメするような映画ではないけれど
こういうのもあって良いよねという評価に落ち着く内容でした
店頭でタイトルが頭の片隅にあったので手に取る
あとで確認したところ、第60回カンヌ国際映画祭で
審査員特別大賞「グランプリ」を受賞したとのこと
子どもを亡くした女性介護士と
妻を亡くした認知症の老人シゲキとのふれあいを描いている
自分は本当に大切な人を亡くしたことがないから
上手に感情移入できず、あまり楽しめなかった
まぁ楽しい内容でもないんだけどもさ
女性介護士がどのように癒されていくのか?ということより
いつ認知症の老人シゲキに襲われるんだろうか?
というエロ視点全開で見てしまった
主演格の老人シゲキ役の俳優(素人らしい)が
実際のお年寄りと比較すると枯れきっておらず
今も性的に現役っぽい感じで、すごく違和感を感じて困った
外見では枯れたように見えるお年寄りでも
性の問題はあるらしいので下手なことは言えないし
興味深いけれど今作のテーマではないので
そこらへんは見逃して見るべきなんだろうけど
亡くなった子どもを世話をするのと
認知症の老人の世話を重ねているであろう部分
茶畑での追いかけっこ、互いの口にスイカを運ぶのが生々しく
妙にセクシャルな雰囲気を漂わせていてエロい
最後にゃ、2人が遭難し老人の身体が冷え切り裸で温かめるところで
キタ━(゚∀゚)━!!!!!となったんですけどね
このシーンに意味がない訳はないよなぁ
やっぱ擬似的な性的交渉と見るのがスジだろうか
なぜ自分だけが残され生き続けなければならないのか?
自分は死んでしまった方が良いのではないか?という死に向かう望み
それに対抗するためにエロが必要と見立てることもできるか?
二つの命を混ぜ合わせる性的な、生的な、生きる力、エロス
その象徴として二人は肌を重ね合わせなければならなかったと
死者と向き合うための大切な儀式、儀礼と見るべきなんだろう
となると、意図的にあやしい雰囲気を作っていたのかな?
ラストシーンで男は大地に身を横たえているのに対して
女は空を見上げているのが妙に印象に残った
生を選んだ女と死に向かってしまった男という図
と解釈したけど、どうなんだろう
誰かに強くオススメするような映画ではないけれど
こういうのもあって良いよねという評価に落ち着く内容でした
『Mr.インクレディブル』を見た
TVでやってるのを初視聴
うわああああ、こりゃおもしろいわ…
話の構成に無駄が無く
ほとんどパーフェクト、すばらしい
(進行が計算しつくされて余韻がやや無いのが
弱点といえば弱点かもしれないけども)
ダメなところはないかと、あら探しをしたくなる
思いつくのは悪への優しさがないところ
たとえ悪だとしても人を殺すことへの葛藤がほぼないぐらいかなぁ…
父は銀髪女を人質に取った時に少しそれを見せたけど
名もなき戦闘員はけっこうアッサリと殺しちゃってる
そこらへんがどうも引っかかるぐらいか
ちょっと特殊な日本的な見方かも知れないけど
黒人アイスマン・フロゾンの戦い方が超カッコ良くて惚れた
あとは黒木瞳の「はっはっは」が妙にツボにはまった、かわええ
心に残る名作、ではないけれど
娯楽作品として文句の付けようがない傑作でした、悔しいなぁ
うわああああ、こりゃおもしろいわ…
話の構成に無駄が無く
ほとんどパーフェクト、すばらしい
(進行が計算しつくされて余韻がやや無いのが
弱点といえば弱点かもしれないけども)
ダメなところはないかと、あら探しをしたくなる
思いつくのは悪への優しさがないところ
たとえ悪だとしても人を殺すことへの葛藤がほぼないぐらいかなぁ…
父は銀髪女を人質に取った時に少しそれを見せたけど
名もなき戦闘員はけっこうアッサリと殺しちゃってる
そこらへんがどうも引っかかるぐらいか
ちょっと特殊な日本的な見方かも知れないけど
黒人アイスマン・フロゾンの戦い方が超カッコ良くて惚れた
あとは黒木瞳の「はっはっは」が妙にツボにはまった、かわええ
心に残る名作、ではないけれど
娯楽作品として文句の付けようがない傑作でした、悔しいなぁ
『ファインディング・ニモ』を見たよ
久々に更新 『ファインディング・ニモ』の感想とか
ニモとニモパパの親子二人の成長のお話、堪能しました
母と大勢の兄弟の死、障害のあるニモ、過保護にならざるを得ない父
想像以上に重い設定のくせに明るくにぎやかにお話は進んでいく
鳥頭ですぐに記憶を失ってしまう相棒ドリー
断酒会みたいな、魚断ちをしているサメ三匹衆
鏡に映った自分の姿を姉妹と思い込む魚、潔癖症の魚など
病んでる魚ばっかりで、黒かったけれど
文句の出ようがない、隙がない面白さでした
ニモとニモパパの親子二人の成長のお話、堪能しました
母と大勢の兄弟の死、障害のあるニモ、過保護にならざるを得ない父
想像以上に重い設定のくせに明るくにぎやかにお話は進んでいく
鳥頭ですぐに記憶を失ってしまう相棒ドリー
断酒会みたいな、魚断ちをしているサメ三匹衆
鏡に映った自分の姿を姉妹と思い込む魚、潔癖症の魚など
病んでる魚ばっかりで、黒かったけれど
文句の出ようがない、隙がない面白さでした
『図書館戦争』を読んでみた
ノイミタナ枠『墓場鬼太郎』の後番組ということで
せっかくだから、『図書館戦争』の原作を読んでみたよ
ネタバレを含むので、見たくない人はここまで
一応、ライトノベルに分類されるんだろうけど
表紙は手に取りやすい小洒落た感じで、実に良いです
アニメキャラを前面に押し出した表紙の本を買うのは
エロ本買ったり、エロDVDを借りるより抵抗がある
自分が自意識過剰なだけなんですけどね
ま、そういう意見もあるよと言うことで…
外見は分厚くてゴツゴツしてる重そうな雰囲気なのに
中身は読みやすくてツルリと入ってくる
ただ、入ってくるけれど、出ていくのも早い内容かなと
武装図書館ならではの話まで行かず
主人公は派手な戦闘に加わることなく終わって拍子抜け
特殊部隊も単なる便利屋のようにしか思えず…
そこに女の子である主人公が編入された理由が
熱意があるからだけでは無理がある
これって別に図書館を武装するという設定を持ってこなくても
警察や自衛隊、消防士でも成立するんじゃないかと
あとがきを読む限り、それで問題はないのだろうけど
にしても、あとがきもちょっと気を使ったほうが…なんだあのノリは
図書館、本、メディアをテーマにした内容らしい
「ためになる本」を押し付けられるのは嫌だ
「楽しみのための本」を読んだって良いじゃないか
というエピソードもなんだか腑に落ちない…。
規制される側の出版関係の人だとか
自分の好きなモノにケチをつけられる
読み手にとっては拍手喝采なのかなぁ?
節度を守って読んでれば良いんですけど
問題なのは、そればかり読んでるとダメだよってだけで
言い分は分かる、極端な規制かけようって人もいるから
ただ、節度を守って読めれば良いんですけど
問題なのは、そればかり読んでるとダメじゃない?ってことがね
バランスが取れていない人多いんじゃないかなと
まぁ、他人のことを言えたもんじゃないんですが
言えないような人だからこそ、あえて突っ込みたくなる…。
この本はシリーズの入り口の位置づけで
これからの展開にご期待ください
ということなんだろうけど食い足りなかった
かといって続編を読みたくなるか?
というと、微妙な内容でした…
アニメの方 はチェックするけど、どうなるかなぁ
よほどヘマをしない限り、それなりにおもしろくできると思うけど
せっかくだから、『図書館戦争』の原作を読んでみたよ
ネタバレを含むので、見たくない人はここまで
一応、ライトノベルに分類されるんだろうけど
表紙は手に取りやすい小洒落た感じで、実に良いです
アニメキャラを前面に押し出した表紙の本を買うのは
エロ本買ったり、エロDVDを借りるより抵抗がある
自分が自意識過剰なだけなんですけどね
ま、そういう意見もあるよと言うことで…
外見は分厚くてゴツゴツしてる重そうな雰囲気なのに
中身は読みやすくてツルリと入ってくる
ただ、入ってくるけれど、出ていくのも早い内容かなと
武装図書館ならではの話まで行かず
主人公は派手な戦闘に加わることなく終わって拍子抜け
特殊部隊も単なる便利屋のようにしか思えず…
そこに女の子である主人公が編入された理由が
熱意があるからだけでは無理がある
これって別に図書館を武装するという設定を持ってこなくても
警察や自衛隊、消防士でも成立するんじゃないかと
あとがきを読む限り、それで問題はないのだろうけど
にしても、あとがきもちょっと気を使ったほうが…なんだあのノリは
図書館、本、メディアをテーマにした内容らしい
「ためになる本」を押し付けられるのは嫌だ
「楽しみのための本」を読んだって良いじゃないか
というエピソードもなんだか腑に落ちない…。
規制される側の出版関係の人だとか
自分の好きなモノにケチをつけられる
読み手にとっては拍手喝采なのかなぁ?
節度を守って読んでれば良いんですけど
問題なのは、そればかり読んでるとダメだよってだけで
言い分は分かる、極端な規制かけようって人もいるから
ただ、節度を守って読めれば良いんですけど
問題なのは、そればかり読んでるとダメじゃない?ってことがね
バランスが取れていない人多いんじゃないかなと
まぁ、他人のことを言えたもんじゃないんですが
言えないような人だからこそ、あえて突っ込みたくなる…。
この本はシリーズの入り口の位置づけで
これからの展開にご期待ください
ということなんだろうけど食い足りなかった
かといって続編を読みたくなるか?
というと、微妙な内容でした…
アニメの方 はチェックするけど、どうなるかなぁ
よほどヘマをしない限り、それなりにおもしろくできると思うけど
『墓場鬼太郎』の最終回を見た
OPに出ていてずっと気になっていた
謎の生き物の正体が判明
千年に一歩あるく鳥だそうな
ステキな姿と男らしい生態がカッコイイ…!!
あの世ではすべての執着から解き放たれている
生き地獄って言葉のとおり、生きてる方が地獄かもね、と
身にしみるなぁ…
死後の世界に救済を求める切実さってのが
最近、ようやく分かってきましたねぇ
でもまぁ
現世でも、あの世でも気の持ち次第
ほどほどに頑張らず
ほどほどに頑張って
それなりに生きていこうと思います
『墓場鬼太郎』の最終回、実に良い締め方でした
謎の生き物の正体が判明
千年に一歩あるく鳥だそうな
ステキな姿と男らしい生態がカッコイイ…!!
あの世ではすべての執着から解き放たれている
生き地獄って言葉のとおり、生きてる方が地獄かもね、と
身にしみるなぁ…
死後の世界に救済を求める切実さってのが
最近、ようやく分かってきましたねぇ
でもまぁ
現世でも、あの世でも気の持ち次第
ほどほどに頑張らず
ほどほどに頑張って
それなりに生きていこうと思います
『墓場鬼太郎』の最終回、実に良い締め方でした
本屋とレンタルビデオ店と映画館
ブログネタ:家の近くに必要なものは?
参加中本が大好きで、なければ死んでしまう、というほどでもないですが
そこそこ本が好きなので、ちゃんとした本屋が欲しい
大手チェーン店がなくはないんだけども、自転車か車で行く距離だし
取り揃えがイマイチ。 歩いていけるほどの近所に本屋欲しい…
できたら喜んで、毎日でも立ち読みしに行くのにさ
レンタルビデオ店も無くはないけど、やっぱり遠い…
それにしてもレンタルビデオでいいのか? レンタルDVD店?
ブルーレイのレンタルも始まったらレンタルBD店?
いや、どうでもいいことなんだけども
あとは映画館っちゅうか、シネコンっていうのかな? アレも欲しいなぁ
うちの近所は文化的なお店が少なすぎる
なくても生活はできるんだけどもね、生活に潤いってモンが必要でしょうに









