通貨ペア:ポンドカナダ

リスクリワード:1:2

ロット:0.2

4時間足

日足

 

エントリー根拠

4時間足で黄色の線の形でエリオット波動上昇2波できれいに押し目をつけていた。押し目部分の下降の波もきれいに3波完成していたので、ここからトレンド転換して上昇3波へ移行すると予想した。

更に広い目線で見ると逆三尊とも見える形を形成していたのでロングの根拠が強いと感じたこと、日足でも上昇トレンドを形成しており、トレンドラインに反発しての上昇の動きを見せていたので、背も信頼できるものと思い早めにロングを持った。

損切りはエリオット波動、逆三尊どちらで見ても青ライン斜めラインの少し下のためそこに設定。利確は1波の値幅分とした。

 

想定通りに上昇した場合、切り下げラインと逆三尊のエントリー基準となる斜めラインの抜け感次第では追加エントリーも検討する。

 

懸念点としては、2波切り下げラインを抜け確定した訳ではないので、このまま再度下降し押し目をつけてからの上昇のパターンも想定できることが挙げられる。

 

4時間足

また、四角で囲んだ部分を対応する波形と見たとき、まだ上昇の余地が残っていると感じたが、こちらはまだ検証中。

 

結果:負け

損益:-30001円

 

エントリー後の反省

4時間足

2波切り下げラインを大きく抜けたところで追加で0.2ロットを持った。

しかし逆三尊ラインで反発を食らい大きく下げそのまま損切りラインにかかってしまった。

上昇根拠が強いと感じていたため、大きく上昇したときに逆三尊エントリー基準となる斜めラインの抜け確定を待たずに追加ロングを持ってしまいその結果大きな負けにつながった。

下落した理由として上の斜めラインと下の青ラインで三角持ち合いの形になっていたため、そちらの効力がより強く働いたのではないかと考えられる。

今回追加ロットのエントリー時にラインの抜け確定を待たなかったことで負けを大きくしてしまっているので、根拠が強いときでもエントリータイミング、特に追加エントリー時は慎重さを忘れないようにしたい。

3月~4月にかけてのゴールドの上昇を獲ることができなかった。

 

4時間足

4時間足目線で1波からの大きな上昇の後、2波で切り下げラインを引ける状態。加えて日足目線でのネックライン(青ライン)があり背も強い状況にあった。

更に切り下げライン抜けからのリターンムーブもきちんとつけており、その後素直に上昇の動きを見せている鉄板の3波の形だったにも関わらず今回はこの上昇を獲ることができなかった。

 

エントリーを見送ってしまった理由として、青のラインまでが過去最高高値であったことが挙げられる。最高値を更新して一度戻しを受けるだろという自分の中での予想があったこと。値幅が大きかったためリスクを回避してしまったこが結果的に大きな上昇を獲り損ねることとなった。

 

最高値のラインであった青のラインが2波戻し中でもしっかり機能していることを考慮することができていれば、少ないロットだけでも賭けることはできたのではないかと思う。

また、一度目の上昇を見送ったとして、リターンムーブ後の動きにきちんと注目していればそこから狙うことも可能だったはずだ。

 

今回は最高値から一度はも戻すだろうという自分の中の勝手な憶測が要因となり、かなりのチャンス相場であったことを認識できずにチャート監視を怠ったことが一番のミスだった。

 

 

通貨ペア:オージースイス

リスクリワード:1:2.5

ロット:0.3

追加ロット:0.2

 

1時間足

4時間足

 

エントリー根拠

4時間足で見たとき、レンジ状態から大きく上昇しその後戻りをつけての再度上昇の動きを見せたので、横軸調整が終わりここから新たに上昇3波が始まると考えた。

また、1時間足では白丸3点で逆三尊をつくっていて、逆三尊のエントリータイミングの斜め線と2波の切り下げラインが同じだったため、根拠が強いと思い黄色の斜め線抜け確定の場面でロングを持った。

懸念点として、斜め線の抜け感が弱いため、騙し上げの可能性がある。

損切りは2波の押し目ライン少し下の赤線、利確は1波の値幅分のオレンジ線までとした。

 

結果:勝ち

損益+2万9000円

 

エントリー後の反省

2波切り下げラインに対して抜け感が弱いことが懸念点だったが、わずかずつながら上昇していってくれたので、完全に抜けたのを確認したところで追加でロングを持った。

初め4時間足で2波からの3波と見ていたので、1波の値幅分を利確ラインとしていたが、途中で1波の上昇幅に対して2波の横軸が足りていないように感じたので、1時間足での逆三尊の始点ラインを利確目標として再設定した。

利確ラインでちょうどプライスアクションを見られる時間だったので、短期足でプライスアクションていたら、直近高値のラインで抵抗を食らい戻す場面があったので、設定していた利確目標に達していたこともありすぐに利確した。

1時間足

4時間足