早いもので、大学を卒業し、就職し、社会人になり、


三年目を迎えてしまった。


あっという間の2年間だった気もするが、


色々あった2年間とも言える。



会社がある恵比寿という街も大分慣れてきた。


美味しいらーめん屋であったり、


お洒落な喫茶であったり、


いつも並んでるたいやき屋であったり、


戸田恵梨香を見た公園であったり・・・



しかし、この2年間の仕事は、


本当に心から自分自身を大きくしてくれたのだと思う。


「営業」というこの二文字・・・


いや上司というべきかもしれない・・・


世の中は厳しかった・・・あまく見ていた・・・


何度も辞めようと思った。


それでも辞めずこられてよかったと今は思う。




この三年目は、色んな意味で大きな1年になることは間違いない!!


これは心からそう思う。


会社的にも色々あるのだが、


制作部に移動し、5ヶ月目になるわけで、


多くのことを経験し、学ぶことになる。



1つの映画を企画し、作り上げていくというのは、


本当に簡単なことではない。


プロデューサーとして、


大きく成長できる年度にしたい☆

営業部から制作部に移動して4ヶ月が過ぎようとしている。


にもかかわらず、営業部からの誘いは絶えることを知らない・・・


先日も営業部の上司に誘われ、夕飯を共にした。


営業部にいた時と変わらず、


下っ端にはメニューというものはなく、


味付け・量に関して、半端ない事件が起きる・・・


細かく書くとまた長くなるし、たぶんひく人が多いと思うので、


ここではここまでにしておこう!!




とにもかくにも、


部署が変わっても可愛がってもらえているということは、


嬉しいことだとは思うのだが、


その体育会系のノリは、精神的にも体力的も辛いものがある。。


うちの会社では、営業部の地位が高く、


制作部でいける企画として上げても、


営業部で売れないと判断されれば、


制作に至れない。



今の制作部で営業出身者は私以外一人もおらず、


営業出身者として、期待されているのだが、


逆にそれがプレッシャーになり、


未だに企画を上げれないでいる。。




営業部にも制作部にも、


いい顔してその場その場を過ごすことは、


はたして正しい判断なのか・・・


営業部と制作部、板挟み状況の中で、


今の私には答えが分からず、困惑している。


みなさんが同じような立場だったら、


どうしますか?

うちの会社で作品を作る上での第一段階は、
「企画」である。
原作があるものなのか、完全オリジナルなのかで枝分かれし、
どこの制作会社に下ろすのかでもまた分かれ、
監督・脚本・主演俳優等の重要な部分は誰にするのか、
劇場公開させるのか等々…
決めることは山ほどあり、
ただ単に、この本が面白いからといって企画は上げられない。
さらに、原作があるものであれば、
営業部の方にリサーチしてもらい、
実際どのくらい売れているのか、
人気があるのかを調査してもらう必要がある。

そして収支表を作り、
どこで儲けるのか(利益を出すのか)を考え、
売上見込み数を出し、
その根拠も踏まえた上でプレゼンしなければならない。

私も早く企画を上げなければいけない立場にいるのですが、
営業を経験してきただけに、
チープな企画は上げられないというプレッシャーもあり、
未だに上げられずにいる。。
早く良い企画を上げられるためにも、
多くの本や漫画を読んだり、
映画・作品を見る毎日を送っている。

何かおすすめの本や漫画・映画があったら、
ぜひぜひ紹介して下さい(^^)