今日は、NCW(ニューシネマワークショップ)が、


来月10月に開設する「映画プロデューサーコース」の説明会に行ってきた。


http://www.ncws.co.jp/course/producer_course.html


社会人を対象ということで、


自分よりも年が上の人が多いのかと思ってはいたが、


同い年くらいの人や女性の人もいたことには驚いた。



コースの内容的には、


1年間を通して、レクチャーと実習ということで、


実際に短編映画の企画から回収までやるということで、


すごく魅力的に感じた。


しかし・・・その分費用も高く、70万近くかかる・・・


さすがに今の自分には厳しい部分がある。



それはさておき、今日の説明会では、


過去20数年間で50本以上の劇場用映画をプロデュースし、


多くのヒット作、話題作を世に出してきた河井信哉氏の


ミニレクチャーを聞けるということで、


私にとっては、それが一番のメインであった。



話の中で、映画プロデューサーに求められるモノや、


必要なこと等の話を聞き、


自分が目指すプロデューサーとしての姿が少しだが見えてきた気がする。


その他に、河井氏が今まで手掛けてきた作品の製作秘話的なことも話してくれて、


とても有意義な時間を過ごすことが出来た。



今の会社でどれだけの作品を手掛けることが出来るのか分からないが、


映画プロデューサーとして名を上げたい!!

しばらくお休みして申し訳ない。。


ってか色々ありすぎました!


まず制作部から番組販売部へと部署が変わってしまいました!!



ですので、プロデューサーという肩書きは、


短い間でしたが、終わってしまったわけです・・・



しかし、番組販売部でも新しいプロジェクトに参加させてやると言われ、


もしかしたら、もしかします☆


っとまぁーより一層頑張らねばと気合いが入った今日この頃☆



番組販売部では、ローカル局を中心とした営業が多く、


頑張れば、その分明確な数字が出てしまうだけに、


恐ろしい部分はあるが、


逆にやればやった分の成果が出るので、


それはそれでチャンスなのかもしれない!!!


ほんとこの1年は、自分にとって大きな年になることは間違いないと思う。


社会人3年目という年でもあるし・・・



今後も自分自身に負けず、


夢を諦めることのないように、


頑張ってきます☆

最近、契約書と格闘している。



それは過去にうちのタイトルで、VHSしか出していなかったものを


DVDとして再販売する際の契約書の確認なのだが、


これがまた難しい。。



「原作契約書」,「制作業務委託契約書」,「共同出資契約書」等々、


 ・2次使用,3次使用の権利はどうなっているのか。


 ・原作者には、売上の何%支払うのか。


 ・共同出資で作ったのであれば、


 どこの会社に売上の何%を支払うのか。



一から契約書を読み、関係のあるメーカーであったり、


制作会社に電話やFAXで確認をする。


そして問題がないようであれば、


DVDへの作成の手配に入る。



契約書を完璧に理解するのは、


さすがに今の私には厳しい。


分からないところは、先輩や上司に相談し解決していく。



手間がかかり、面倒な作業ではあるが、


今の自分には、すごく勉強になっている。



今後新規の作品を企画していく上でも☆