文化庁委託事業 「平成25年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
日本の演劇人を育てるプロジェクト 新進演劇人育成公演 俳優部門
『SEX,LOVE&DEATH
~ケラリーノ・サンドロヴィッチ短編三作によるオムニバス~ 13000/2(1996)、スモーク(2000)、死んでみた(2013) 』@下北沢 ザ・スズナリ を観た。

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ+ナイロン100℃
出演:猪俣三四郎 水野小論 伊与勢我無☆ 小園茉奈☆ 白石廿日☆ 菊池明明☆ 森田甘路☆ 木乃江祐希☆ ・ 眼 鏡太郎(以上、ナイロン100℃) /
大石将弘(ままごと) 須貝 英 福原 冠☆ 藤井咲有里 森本 華☆ 吉牟田眞奈(THE SHAMPOO HAT)

ケラリーノがナイロン100℃の若手と組んで、以前に創った短編2本に書き下ろしの1本を加えて、短編3本立てのオムニバスを作った。

3本ともただただ笑えるだけの楽しい話です。

頭がモヤモヤしている今の自分にはちょうど良い話です。

中でも、初期に作られた『13000/2』は風俗店での何気ない日常を面白く描いた、くだらなくバカバカしい話ですが、なんか楽しい。

新しくなるほど、なんか難しくなってしまう傾向があり、新作は難解で難しかった。

あと、劇場スタッフの若いお姉さん方がとんでもなく美人で、トイレの場所を聞こうとして顔を見て、思わずトイレと言えずに「トトト…」となってしまった(笑)

開演ギリギリで補助席にもぐり込んでいたから、彼女らはナイロン100℃の研究生かもしれません。

それにしても、美人揃いはケラリーノの趣味か?


Android携帯からの投稿