映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』を観た。

2000年以降、定番となった劇場版仮面ライダーとスーパー戦隊。

いつもは、2本立てだったり、単独公開だったり。

そして、ここ数年は40周年だったり、35周年だったりして、歴代のライダーや戦隊がそれぞれに総出演していました。

しかし、今回はそんな作品群の総決算的な作品と成りました。

1本の映画に仮面ライダーとスーパー戦隊の全部載せです。

1号ライダーからフォーぜ、ゴレンジャーからゴーバスターズまで全ライダーと全戦隊が総出演!!

たぶん、これを作ったら今後10年くらいは最新ライダーや戦隊の単独作品しか作れなくなってしまうという禁じ手をとうとう作ってしまいました。

ストーリーは単純なものなので、途中から分かるんですが、それでもヒーローが友情だの、信頼だのと語ると、熱いものが込み上げてきます。

今回、ディケイドとゴーカイジャーに他のライダーや戦隊の力が使えるという設定が充分活かされたものだが、そんなライダーや戦隊は2度と現れないと思う。

このお祭りのあと、ライダーシリーズと戦隊シリーズは何処に行くのだろうか?

ここからが製作者の腕のみせどころ♪

楽しみです。

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